【京都の食彩市】に行こう! 普段は入れない市場でお買い物。

野菜
(写真はイメージです)

京都市中央市場では、毎月1回第2土曜日に食彩市という一般人向けのイベントが開催されています。

普段は市場なので一般の人は入れない場所ですが、食彩市では京都ならではの季節の新鮮なものが並び、買い物を楽しめます。

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京都の食彩市について

魚(写真はイメージです)

食彩市  TEL 075-323-6777     (京都中央卸売市場協会)

京都市下京区朱雀分木町80 京都市中央卸売市場 第一市場内

※青果仲卸店舗では開催していません。

開催時間 10:00~12:00(売り切れ次第終了、関連店舗の一部は~13:00、雨天決行)

毎月第2土曜日開催 (7~9月を除く)

(参考資料 月刊 SAVVY 3月号)

http://www.kyoto-ichiba.jp/

⇑  京都市中央市場のイベントに関しては、こちらからご覧ください

京都市内にあるたくさんのお店の食材を担っている京都中央卸売市場のイベントなので、行く価値はあります。

当日の混雑や駐車場の数が限られていることを考えると、公共交通機関を利用する方が望ましいです。 

京都市中央市場の食彩市で売っているものは、鮮魚・果物・練り物・乾物類などです。

食彩市では、買い物の他にもマグロの解体ショーや即売スタンプラリー抽選会魚のさばき方の教室など、市場ならではの催しが開かれます。

内容は月によって異なることがあると思いますが、毎月楽しみにしている方が多いと聞きます。

市場は、スーパーマーケットと違った量り売りや珍しいものや掘り出し物などの魅力があります。

食彩市以外でも、食べ物屋さんなどたくさんのお店が並んでいます。

また、食材を美味しく食べる方法などは、お店の人に聞くとすごく参考になります。

市場に行く前に

冬用の靴とセーター

特に寒い時期に市場に買い物に行く場合は、服装や持ち物に工夫した方がより楽しめます。

・冬場の市場の中は特に寒いので、温かい服装で行きましょう。

・靴は、水に強い素材のものを履いて行きましょう。

・買い物する予定があるときは、エコバッグあるいは保冷バッグ・保冷剤を持参して行くと安心です。

(参考資料 月刊 SAVVY 3月号) 

市場は生鮮食品の取り扱いが多いため、コンクリートの床が多い場所です。

寒さに弱い方、特に女性やお子さんは前もって寒さ対策をしておくことをおすすめします。

また、エコバッグまたは保冷バッグを持参すると、購入した食材などの整理に便利です。

↑ (追記) 2018年3月10日の食彩市の様子です。

      なんとなくですが、お客さんは地元の方が多いような気がしました。

市場敷地内のお寿司屋さん

寿司

(写真はイメージです)

京都中央卸売市場内に『京・朱雀 すし市場』という回転寿司のお店があります。

京都中央卸売市場で仕入れた新鮮なネタを使っているので新鮮で、板前さんに注文することができるので、回転寿司のお寿司とは思えない味です。

値段は安くなかったと記憶していますが、食彩市の日でなくても、おすすめのお寿司屋さんです。

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まとめ

調理道具

いかがでしたでしょうか。

市場の中は普段、一般の方は入れないので、食彩市のようなイベントで買い物が出来るのは大変貴重なことだと思います。

大人もワクワクします。

混雑が予想されますが、お子さんの社会科学習としてもいい経験になるのではないでしょうか。

次の食彩市は、3月10日(土)に開催されます。

その頃には、暖かくなっていると思いますので、京都の春の味覚を楽しめると思います。

どんな食材が並ぶのでしょうか。

是非、京都中央卸売市場でお買い物を楽しんでください。

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