【積ん読】だらけの本棚。思い当たりありませんか?

本棚

私は、が好きなので図書館も時々利用します。

好きなジャンルは小説・雑誌・グルメ・旅行・料理本などなど。

難しい本は無理ですが、興味がある分野に関しては専門書まで。

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我が家の本棚

本とメガネ

我が家の本の量は、時々整理はしますが決して少なくはありません。

ちなみに本棚は全体的にお堅い雰囲気ではありません。

そして、購入したものの読まずに本棚に眠っている本がたくさんあります。

電子図書も定着していますが、私は基本アナログ派なのでついつい増えていきます。

世間では、本を読まずに積んでおくことを『積ん読』というそうです。

読み方は、『つんどく』です。

この言葉を考えた方は、素晴らしい!!

ということは、私以外にも『積ん読』状態の方がたくさんいるということですね。

個人的にはせっかく出会った本なので、積ん読にしておくのはもったいないと思っています。

もし手放すのなら、一度読んでから手放すかどうか考えたいです。

先日、ひょんなことから積ん読の中の書籍2冊を一気に完読することができました。

いつか読もう、読もうと思いながら『積ん読』になり時間が経っていましたが、読み終えた後はすっきりした気分になりました。

そして、本の内容も読みやすかったので読書ハイ(?)みたいになってもっと読みたい気分になりました。

私には速読のような技術はないので、普通に読みます。

雑誌の場合は、テレビを付けながらでもいいと思うのですが、活字の場合は目が離せないので時間を作らなければ読めません。

忙しいときに限って、本を読む時間を作ることすらできないのに好奇心ばかりが膨らむので積ん読が増えていくのだと思います。

わかっていても生活に追われていると思い通りにならないことが出てきます。

生活に追われる

時間が取れない

読みたい

読んでない本が目の前にたくさんあり、自己嫌悪

面白そうな本があった

購入

生活に追われる

時間が取れない

読みたい

という風に完全に時間に拘束されている状態です。

そこで思い切って、大事な用事を済ませてから自分の時間を作ってみます。

場所は自宅、図書館など。

オシャレなカフェなどが近くにある方はそこで読むのもいいですね。

本が好きな人にとっては、とてもぜいたくな時間であり、必要な時間でもあります。

今後も時間を作り、読み進めていきます。

推理物や登場人物が多い小説を読むコツ

ぬいぐるみ

私自身のことですが、小説を読むのが少し時間がかかります。

恋愛小説はあまり読みませんが、推理物やノンフィクション、生活感がある小説が好きで読みます。

特に推理物は、登場人物がたくさん出てくると頭の中が整理できなくなり、前のページをめくって確認していると、どうしても時間がかかってしまいます。

そんな時は、メモ用紙とペンを用意して登場人物の名前と特徴や主人公との関係を書きます。

A子…主人公   B男…A子の夫   C子…A子の親友     という風に。

たまに、相関図を書くこともあります。

登場人物が気になる動きをしていたら、そのページに付箋などで印を付けておくかページ数を書いておくと頭の中が整理でき、時短になります。

もし途中で読書を中断しても、メモ用紙を挟んでおけば集中力は戻りやすいです。

それに、登場人物の名前と関係などを頭の中でするのではなく、紙に書いて整理することによって、不思議と情景が頭の中に浮かび、映画やドラマを見ているようです。

きっと、紙に書くことによって頭の中にある”フォルダー”のような部分に空きがあり、気持ちに余裕ができるからだと思います。

特に奇をてらったやり方ではありませんが、参考にしていただけると幸いです。

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まとめ

カフェ

私がこのブログを書いているのは秋なので、読書をするのにちょうどいい季節です。

もちろん、秋に限らず本と時間と場所があれば、読書を楽しむことができます。

縁があって出会った本なので、読書を楽しんでください。

『積ん読』は、おもしろい言葉ですが、本を購入した時の気持ちを思い出してなるべく解消していきましょう。

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