京都旅行手帖でオリジナルガイドブックを作ろう。

伏見稲荷の鳥居

京都は、いつの季節も居心地がよく、観光客でにぎわっています。

ずいぶん前になりますが、書店で本社が京都市内にある淡交社という出版社が発行する『京都旅行手帖』という文庫本ぐらいのサイズの手帳を購入しました。

正確には、文庫本より少し大きめで特に縦が長いですが、重量は軽いので持ち歩きに便利な手帳です。

2008年に発行されてからも同じ表紙デザインで販売されていることを知り「京都らしい」と少しうれしくなりました。

京都旅行手帖は2018年3月、10年ぶりにリニューアルしました。(2018年5月10日修正)

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京都旅行手帳はオリジナルのガイドブック

手帳

(※ここに書かれている京都旅行手帖に関する特徴や感想は、リニューアル前の京都旅行手帖に関するものです。2018年5月10日)

ご存知のように京都は歴史建造物がたくさんあり、現代の文化とうまく調和して何回行っても新たな発見がありステキな街です。

きれいな街並みが魅力で、神社仏閣・博物館・美術館・洋食屋さん・雑貨屋さん・喫茶店・カフェ・本屋さんなどなど見どころがたくさんあります。

この京都旅行手帳は、ページごとに京都市内の名所を中心に地図が掲載されています。

一般的なガイドブックとは違い、『手帳』なので図に自分で書き込みをしていきます。

京都のことを詳しく知りたい場合は、ガイドブックやネットを利用することをおすすめします。

空白部分が多い地図なので訪ねた場所の書き込みがしやすく、地図の右側のページには観光名所の感想などを書く欄があり、非常に使いやすいです。

後半部分にはメモページがあり、他には京都の月ごとの行事が掲載されています。

地図には、見どころ眺望がきれいなポイントなども掲載されています。

何度も京都に行ったことがある方、あるいはこれから京都旅を楽しみたい方、どちらの方にもおすすめの手帳です。

実際に歩いて見つけたお店やお気に入りの場所を書き留めておくと、再訪したいときにすぐに確認することができます。

京都市内は、道が碁盤の目のように並んでいて景色が似ている場所があるので、目的地の住所がわからないと迷子になってしまいます。

『京都旅行手帳』の良いところは、ガイドブックを何冊も持ち歩かなくても、予めネットやガイドブックで調べた情報を書き込めばこの手帳一冊で身軽に観光することができることです。

そのため、書店に並んでいるガイドブックとはまた違った魅力ある自分だけのガイドブックになり、一石二鳥です。

京都旅行手帳のアレンジ

旅道具

『京都旅行手帳』の表紙には透明なビニールのカバーがかけられていて、丈夫なつくりになっています。

カバーを一旦外してイラストを描いたりシールやマステでアレンジ可能です。

アレンジ後は、再度カバーをかけたほうが汚れや劣化防止になります。

⇑ 京都旅行手帳と無印良品のしおりシール5本組です。

アレンジといえば、この手帳には”しおり”が付いていないので、無印商品の『しおりシール5本組』を一組(2本で一組)をつけました。

(無印良品・しおりシール5本組・税込180円)

無印良品のしおりシールはしおりのひもが約33cmもあり長いので、お好みの長さに合わせて切ると使いやすくなります。

京都観光の魅力

竹林

京都は魅力がたくさん詰まった場所なので、大活躍すると思います。

お目当ての地図が掲載されていない場合があるかもしれませんが、その時は手持ちのガイドブックの地図を縮小コピーして貼り付けたり、手書きするのも一つのやり方です。

書き込みは、色ペンシールマステなどを使うのも楽しいです。

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まとめ

本

いかがでしたでしょうか。

京都は、いつ行っても国内外の観光客がいっぱいいて、いつも賑やかな場所です。

京都に行く度に新たな発見があり、何度か通ううちに京都通になれるかもしれません。

そんな京都の旅のパートナーとして、魅力を思う存分に書き記すアイテムとして『京都旅行手帳』は、ぴったりです。

『京都旅行手帳』の書き込みと『京都の旅』を楽しんでいただけたら幸いです。

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