そうめんに合う薬味とは?定番から変わり種まで。

海辺

暑い季節になると食欲が落ちるので、そうめんのようなさっぱりしたものが食べたくなります。

そうめんに合わせる薬味は、地域や各家庭によって違うと思いますが、定番のものや変わり種までおすすめをご紹介します。

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そうめんに合わせる薬味 (定番)

ネギ

定番のものからご紹介します。

(注)私の独断と偏見が少し入っています。

定番もの

ねぎ

きゅうり

大葉

みょうが

干しシイタケの甘煮

しょうが

わさび

錦糸卵 

ハム 

定番の薬味はよく聞く内容だと思います。

市販のそうめんつゆが出回るようになったので、我が家もそうめんつゆを作らなくなりましたが、以前は干しシイタケでだしをとり、柔らかくなった干しシイタケで甘煮を作るのが定番でした。

そうめんつゆを手作りする方は以前よりも少なくなったかもしれませんが、定番に入れました。

そうめんに合わせる薬味 (変わり種)

たまご

変わり種

トマト(さいの目切り)

玉ねぎ(みじん切り) 

オクラ(産毛をとって薄切り)

山芋(すっておく)

納豆

天かす

スクランブルエッグ

温泉卵

ゆで卵

ウズラの卵

ツナ缶

サバの水煮缶

豚の生姜焼き 

ささみ

豚そぼろ

鳥そぼろ  

梅干し

白ごま

トマトは、しょうゆと相性が良いのでおすすめです。

玉ねぎは、みじん切りで細胞壁を壊すことによって、効率よく栄養を摂取することができます。

また、ねぎの買い置きがないときの代用にもなります。

オクラ、山芋、納豆のような粘り気がある食べ物を摂ると、夏バテ予防になります。

納豆は、ひきわりのほうがつゆ、そうめんとよく馴染むと思いますが、お好みで試してください。

卵は、調理法を変えるだけで一味違うものになりますので、アレンジがしやすいです。

錦糸卵は手間がかかり意外と難しいので、我が家ではやや半熟のスクランブルエッグ(そうめんに塩気があるので卵には味付けなし)を作ります。

ボウルに卵を割りいれ軽く混ぜたら、油を敷いたフライパンで手早く焼きます。

早く火が通るので、好みの硬さの手前で火を止めてあとは余熱を使って軽く混ぜ、用意しておいた器にとります。

個人的には少し半熟の状態がふわふわになるので好きですが、お好みで試してみてください。

そうめんのつゆとのバランスが絶妙です。

卵は、半熟卵、ゆで卵もおすすめです。

ウズラの卵は、生でも茹でてもお好みで。

サバの水煮缶は、山形県ではそうめんを食べるときに組み合わせているというのを以前テレビで見て試したらおいしかったので、それ以来我が家の定番になりました。

サバ缶は手ごろな値段のわりに栄養が豊富なので、買い置きしておくと便利です。

天かすとツナ缶は、想像通りの味です。

ツナ缶に関しては、我が家はあっさりしたノンオイル(スープ煮)ですが、オイル漬けも合うと思います。

豚肉はビタミンB1とナイアシンが豊富なので、こちらも夏バテ予防におすすめの食材です。

また、ビタミンB1は炭水化物の消化を助ける働きをしますので、豚肉とそうめんは栄養面でも相性が良い食材です。

そうめんをするときは、豚の生姜焼きや冷しゃぶがおすすめです。

薬味用なので食べやすい大きさに切ってから調理します。

バラ肉に含まれるビタミンB1 の量は、他の部位と比べると少ないので、できれば他の部位がおすすめです。

鳥そぼろや豚そぼろはショウガを少し入れて味付けすると、お肉の臭み予防になります。

ささみは、筋を取って耐熱容器にいれ、料理酒を適量振りかけてラップをふんわりかけて電子レンジにかけます。

少し冷ましてから包丁で切るか、手で割くと薬味が一つできます。

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まとめ

砂浜と貝殻

いかがでしたでしょうか。

そうめんの薬味の定番、変わり種のご紹介でしたが、地域や各家庭によって違うでしょうし、無限にありそうです。

冷蔵庫の掃除もかねて、いくつかの薬味を用意すると一石二鳥です。

冷たい麺なので、蕎麦や冷やし中華に合うものはそうめんにも合うものが多いと思います。

余談ですが、つゆはごまだれもおすすめです。

いろんな薬味やつゆの組み合わせは、本当に無限大です。

参考にしていただけると幸いです。

お好みの味を見つけて、暑い夏を乗り切ってください。

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