エイジング・ストレスとは?ココロの置き方次第で変化。

バラと腕時計

最近、エイジング・ストレスという言葉をよく聞きます。

これは、女性が年齢を重ねることによって感じる焦燥感や不安感のことを意味します。

子どものころは早く大人になりたいと思っていたのに、実際に大人になってみると年を取りたくないと思うことはないですか?

個人差はありますが、30代中頃からエイジング・ストレスを感じるそうです。

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振り返る

ドア

私は現在40代女性で、エイジング・ストレスを経験中のようです。

エイジングストレスからくる不安感や焦燥感は、美容健康だけでなく、思考も当てはまります。

20代のころの私は、漠然と『かわいい中年になりたい』と思っていましたが、今は歳を重ねることを甘く考えていたということに気づき始めています。

世間で中年といわれる世代になると、年齢が増えていくにつれて平らなところでつまづいたり、視力が落ちてきてついに老眼か!?と思うことがあります。

20代だったころと比べると物事のとらえ方や考え方が変わることもありますが、それでも現実を受け入れたくない日々です。

さらに、鏡に映る自分の顔を見ると「しわが増えたなあ」「年取ったなあ」や「10年後はもっと老けているんだろうなあ」と正直な感想が出てきます。

そして、20代だったころの自分の写真や同じ40代なのにスタイルを維持している人を見て、現在の自分と比較したり必要以上に反省して自己嫌悪に陥ったときに湧き上がる感情も、まさしくエイジング・ストレスです。

女性の更年期障害も30代後半ぐらいからが始まると言われているので、30代・40代は不安要素が詰まった世代です。

更年期障害に関しても個人差があるので、病院に通う方もいればあまり感じない方もいます。

焦燥感・不安感について

時計

女性は20~40代で仕事・結婚・出産・親の介護など経験する方が多いので、自分のことはついつい後回しになってしまいがちになります。

仕事・結婚・出産・親の介護以外にも人生のターニングポイントは人それぞれあると思います。

自分のことは後回しにしたとしても、決してマイナスなことばかりではなく、その時を楽しんだり、夢中になったりして過ごしていると思います。

一日一日は長く感じる割に、振り返ると10年20年はあっという間です。

私の経験上そうなのですが、気づいたらいつの間にか40代になっていて、そこで初めて自分が今までどのように過ごしてきたか、美容にどれくらい気を付けてきたか思いめぐらして正直なところ余計に虚しくなります。

そして、身近にいる友人知人が実年齢よりも若く見えたり体型を維持していると、秘訣を教えてもらい試すことがありますが、人それぞれ習慣や体質が違うので、そう簡単に体型が変わることはありません。

エイジング・ストレスは、もともと美意識が高い人ほど自分の変化に気付いたときにダメージが強いらしいです。

私は、美意識が高いほうではないと思いますが、それだけに現在まで手をかけてこなかったことへの後悔があります。

エイジング・ストレスとココロの置き方

化粧道具

エイジング・ストレスの解決法として、美容整形・エステ・美容液・サプリメントなどがありますが、どれもお金がかかります。

美容整形などで見た目が変わると、20代だった頃に近い自信を取り戻し、周りの人たちとの関係や精神的な部分で変化があるといわれていますが、多少のリスク(金銭面など)に関する覚悟が必要です。

※美容整形やエステをお勧めしているわけではありません。

私は、今のところこれらの方法で解決する予定はありません。

なるべくお金をかけない方法として、過去の自分やスタイルを維持している人と比べずに現在の自分を受け入れると、気持ちが軽くなります。

今の自分を受け入れることは自信にもつながるので、どんなに高級な美容液やサプリメント・エステ・美容整形でもかなわないと思います。

年齢は、生きている限り増えていきますし、見た目が変わることは仕方がないことです。

白髪やしわ・しみが増えても『これが自分』と受け入れて歳を重ねると、これまでの苦痛が軽くなります。

20代のころにできたことが年齢とともに不可能になったり、違和感が出ることがあります。

逆に、年齢を重ねたからこそ可能になることがあるし、20代の女性には違和感があることもあります。

その時々を楽しむことが重要です。

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まとめ

花

エイジング・ストレスの解決法 (一例)

物質的

・美容整形・プチ整形をする

・エステに通う

・高い美容液を使う

・サプリメントを摂る など

精神的

・現在の自分のことを受け止める

・自分に自信を持つ

・好きなファッションを楽しむ など

エイジング・ストレスに関する解決法を挙げてみました。

解決法といっても、0(ゼロ)になるものではないと思います。

物質的な方法は、結果が早く変わるものがありますが、お金がかかりリスクが伴うので必ずしもおすすめというわけではありません。

精神的な方法は、前向きな気持ちの持ち方がエイジング・ストレスだけでなく日常の他のことにもつながりそうなので個人的にはおすすめです。

現在の私は、エイジング・ストレスという言葉に共感できるので、歳を重ねるということのココロの中のモヤモヤやイライラがいくらか整理できるため、助かっています。

それだけに、エイジング・ストレスという言葉がなかった頃の女性たちは、歳を重ねるということに対してのモヤモヤを、どのように気持ちを整理していたのか少し気になります。

ココロの置き方で、素敵な歳の重ね方を楽しむことができます。

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