【臨月中のむくみ】を解消した~い!食べ物で解消できる?

水

妊娠する前にあまりむくまない方でも、妊娠中はむくみやすくなります。

特に臨月は、おなかが一番出ている時期ですのでなおさらです。

なぜでしょうか?

それでは、臨月中のむくみについて考えていきましょう。

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臨月中のむくみ、なぜ?

羊のぬいぐるみ

なぜ、臨月中はむくみの原因は、いくつか考えられます。

・臓器が、大きくなった子宮に圧迫されている

・塩分の摂りすぎ

・運動不足

・カラダの冷え

・ストレス、疲労

・衣類や下着の締め付け   など

生活環境や、習慣によって人それぞれですが、主に上記のような理由が挙げられます。

”運動不足”は、とらえ方が難しいところですが、無理をしない程度に体を動かすことをおすすめします。

妊娠中は、いつでも大事なカラダですので無理のないように動いてください。

おすすめなのは散歩です。

上のお子さんがいる方は一緒に家の近くを外の空気を吸いながら散歩するのもいいですね。

それと、ストレスがたまると体が冷えることがあります。

衣類や下着の締め付けに関しては、おなかの赤ちゃんが成長するにしたがってだんだんきつく感じてきます。

きつい衣類や下着は、血行やリンパの流れが悪くなり、むくみの原因にもなります。

なるべく、きつくないサイズのものを身につけましょう。

塩分の摂りすぎ対策

お食事

                              (写真はイメージです)

カラダの中の塩分は、カリウムという栄養素を摂ると尿となって排出されやすくなります。

是非、食事に取り入れたい食材ですが、腎機能が悪い方は、体内にカリウムが蓄積することが

ありますので、医師に相談してください。

カリウムが多い食材

海藻類(昆布・ひじきなど)

切り干し大根

パセリ

キュウリ

ヨモギ

アボガド

ほうれん草

納豆

スイカ

バナナ

はっさく

トウモロコシ茶

ルイボスティー

昆布茶 

など

利尿作用があるということは、体が冷えやすくなります。

寒い時期は特に摂りすぎに注意しましょう。

果糖を摂りすぎると妊娠糖尿病肥満の心配が出てきます。

どの栄養素も偏らないよう、摂りすぎには気を付けましょう。

カラダを温める食材

妊婦 おなか

カラダを温める食材

牛肉

鶏肉

しょうが

人参

ごぼう

玉ねぎ

山芋

しょうゆ

黒砂糖

など

冬場の寒さももちろんですが、夏は冷房の温度調整にも注意しましょう。

上半身が暑くても、足元が寒くて冷たいこともあります。

そんな時は食べ物で体を温めたり、足湯がおすすめです。

最近は足湯専用の洗い桶を見かけます。

くるぶしの3~4cm上まで42℃(少し熱め)のお湯を入れて足をつけます。

10~15分ぐらいがちょうどいいと思いますが、お好みで調整してください。

入ってる間は、移動することができませんが、本を読んだり、音楽を聴いたり、何も考えずに目を閉じているだけでも気持ちがいいです。

終わったら、しっかりお湯を拭いて靴下をはいてください。

水分が足に残っていると、逆に冷えやすくなります。

何も入れなくても温まりますが、お好みでお湯にアロマオイル(グレープフルーツがおすすめです)を1~2滴垂らすと香りが良く、より効果が期待されます。

塩を一つまみ入れるのもおすすめです。

時間帯はお好きなタイミングでいいですが、就寝前になるべく近い時間にしたほうが、よく眠れます。

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まとめ

子どもとぬいぐるみ

いくらカラダによいといっても、どの栄養素も食べ過ぎは禁物です。

ひとつの食材にこだわらず、おなかの赤ちゃんのためにもバランスよくいろんな食材を摂りましょう。

出産したら、臨月のようなむくみはだいぶん解消されるかと思われます。

もし、あまり変わらない場合は医師に相談してください。

赤ちゃんが産まれるまでの間、体調に気を付けてあと残り少ないマタニティーライフを楽しみましょう。

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