紙袋の活用法は、やはり便利なサブバッグ。紙袋を持つことが流行⁉

紙袋

ついついたまっていくものの中で、紙袋があります。

紙袋があると、おすそ分けをするとき、あるいは書類やちょっとした荷物を持ち運ぶときに重宝します。

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紙袋について

小さめの紙袋

紙袋の使い道として、お弁当用バッグ借りていた本を返すときなどにも重宝します。

その他、紙袋を解体してブックカバーを作ったり、好きな柄のマステやシールを使ってデコレーションしてオリジナルの紙袋を作るのも楽しいです。

時代物のドラマ(例:朝ドラ)などを見ているとわかるのですが、昔のように紙袋がなかったころは、風呂敷が今の紙袋の役目を果たしていました。

そのため、訪問先に手土産などを持って行くときは、部屋に通されてから風呂敷をほどいて中身を渡しました。

現在は紙袋を使用する機会が多いと思いますが、風呂敷を使用していた頃の名残により、訪問先の方には紙袋から中身を出して渡すのが正しい作法とされています。

オシャレな紙袋を提げた女性たち

カラフル

以前にブランド店の紙袋をサブバッグ替わりにするのがとても流行った時がありました。

ちょうどその頃、街中を歩く人たちがどんなオシャレな紙袋を持って歩いているか調査するという内容のテレビ番組を見た記憶があります。

主にOLや主婦の方は、お気に入りのお店の紙袋を提げていた方が多かったと思います。

特に、高級ブランドの紙袋は丈夫でオシャレな袋が多いので、さりげなく持ち物のアピールもしていたのかもしれません。

その後、雑誌の付録のバッグが出てきてからは紙袋意外にサブバッグの選択肢が増えたように感じます。

同時に、100均ショップやプチプラショップでも手軽に購入できる紙袋や手軽なバッグが認知されるようになりました。

お金を出して『紙袋買うの?』と思われるかもしれませんが、種類が豊富でかわいくて丈夫なものが売っています。

複数枚が一組になったもの(但し、薄手なので重いもの用には向いていない)や、他にはワインボトル用やビニール製の丈夫な素材のものなど100均ショップなのにクオリティーが高いものがあります。

(100均ショップは、商品の入れ替わりが早いので同じものが手に入らないことがあります)

紙袋には財布や免許証・スマホなどの貴重品は紙袋には入れないほうが安全です。

最近もまた、紙袋をサブバッグとして使うのが流行っているそうです。

以前に紙袋が流行った時と違い、現在は紙袋がメルカリなどで出品されていて需要があります。

高級ブランドのお店で配っていた紙袋がリニューアルすると、以前の紙袋にプレミアムが付き、高く売れるものがあります。

また、海外の本店などで配られている紙袋に本店とわかるものが記載されているものも、高く売れます。

今後は、ネットの影響を受けながら紙袋がファッションアイテムの一つとして定着していくのかもしれません。

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まとめ

リース

いかがでしたでしょうか。

現代の社会は日本に昔から伝わる風呂敷もありますが、やはり紙袋がないと困ると思います。

半面、個人の手に渡り一度使った紙袋は、残しておき再利用する方・用が済んだら処分する方、あるいは気に入った紙袋を保管しておく方…それぞれです。

私は、紙袋が好きなのでお気に入りの紙袋を持って歩くだけで楽しいです。

我が家には、デザインなどがお気に入りで大事にとってある紙袋があります。

最近の紙袋は紙質が丈夫でしっかりしたものが多いので、洋服に合わせてサブバッグ替わりの紙袋をコーディネートするのもいいと思います。

紙袋の活用をおすすめします。

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