【パンダ】は、かわいいですか?でも、その正体は…。

子パンダ

いきなりですが、パンダは好きですか?

私はパンダが好きです。

でも、残念ながら実際には近くで見たことはありません。

テレビやネットの動画など見て、いつもかわいいなと思っています。

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シンシンの子育て

親子の手

今年の6月12日、上野恩賜動物園シンシンに赤ちゃんが産まれ体重が増えてきており順調に
成長しています。

<追記>

2017年7月28日から8月10日の14日間の募集で、上野動物園に生まれたパンダにシャンシャン(香香)と名前が決定しました。

産まれたころは毛が生えてなくて薄ピンク色だった小さな体に、徐々に白と黒の体毛が伸びてきています。

パンダの中には、子育てができない子もいるようですが、シンシンは一生懸命子育て
しているようです。

時には、飼育員の方が差し出したエサを受け取らずに赤ちゃんの世話をすることもあるそうです。

”お母さん”は、人間も動物も関係なく子供のことを優先するんですね。

感動します。

意外なパンダの生態。。。理由はクマ科!

パンダ (アップ)

本物のパンダはめったに見られませんが、私たちの周りにはイラストやキャラクターで
登場するなど、日常的に身近で愛される存在です。

でも、あの愛くるしいしぐさからは想像できない意外な一面があるかもしれません。

通称名)パンダ

正式名…ジャイアントパンダ (食肉目クマ科ジャイアントパンダ属)

体長…120~150cm

体重…85~150kg

肌、毛の色…毛は白と黒ですが、地肌は全体的に白っぽいです。   
      毛が黒いところも白っぽいです。
      

ぬいぐるみやイラストなどでしっぽが黒いものがありますがのパンダのしっぽは白いです

                                             

食事…笹、竹を食べるイメージが強いですが、実は雑食系。  

   (どちらかというと草食よりです)                     

   果実や小動物の肉も食べます。
   腸が短いので植物系のエサを食べると消化が悪くなる体質です。

を食べるあたりはクマ科なんだと納得させられますね。

実際、中国には野生のパンダが生息する地域があり、たまに山から人里に下りてくることがあるそうです。

いままでに家畜が襲われる被害もあったそうです。

意外と怖いですね。。。

パンダは、基本的には単独行動で、通常群れ家族を作りませんし、冬眠はしません。

そこは、クマとは違うんですね。

しかし、性格はクマに似て気性は荒い面があります。

パンダは、目の周りが黒く、垂れ下がった模様なので、ぱっと見ためはたれ目に
見えて愛嬌があります。

ところが、顔をアップで見ると、意外にも実際の目は小さめで上がり目です。

そして、想像以上に鋭い目をしていて、丈夫そうな歯が生えています。

イメージとはギャップがあります。

でも、しぐさがかわいく、愛くるしいですね。

 

黒柳徹子さんとパンダ

居眠りパンダ

黒柳徹子さんは多くの日本人がパンダを知る前から大ファンで、1970年代にパンダが上野動物園にやってきたときは、大勢の人たちにパンダのかわいらしさを伝えてくださいました。

現在は、日本パンダ保護協会名誉会長を務めていらっしゃいます。

パンダを心から愛しているからこそですね。

気持ちが伝わってきます。

また、青森~東京(上野・新宿)間の『パンダ号』という高速バスがあります。

青森県の弘南バスという会社が運営しています。

おそらく、出発地が上野なので『パンダ号』ということだと思います。

バスのデザインは普通のバスと変わらないらしいですが、名前がかわいいですね。

大人でも名前を聞くとときめいてしまいます。

現在、日本にはパンダが先日生まれた赤ちゃんを入れて9頭います。 (2017年7月現在)

野恩賜動物園(東京)、アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡白浜町)、王子動物園
(兵庫県神戸市)です。

それぞれの動物園には、パンダのかわいいオリジナルグッズが売っています。

動物園でかわいいパンダを見たら、グッズもほしくなりますね。

動物園の近くのお店でも、パンダにちなんだグッズや食べ物が販売されているようです。

パンダは、ワシントン条約により中国からかなり高額な料金でレンタルしています。

赤ちゃんパンダが産まれたら、2年後には中国に返さなくてはいけない決まりがあります。

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まとめ

くつろぐパンダ

パンダは、いかにたくさんの人たちから愛され、大事にされているかがわかります。

まだ名前も決まってない産まれて間もない赤ちゃんパンダ

中国に帰るまでにたくさん思い出を作り、日本にいる人たちを楽しませてほしいですね。

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